GLOCOL連続セミナー

renzoku2015チラシ

大学とグローバル化
大阪大学GLOCOLの9年間の経験から

日 時・
場 所:
第1回:2015年11月19日(木) 16:30~19:00
  吹田キャンパス コンベンションセンター1F会議室1
第2回:2015年11月21日(土) 14:00~16:30
  豊中キャンパス ステューデント・コモンズ
    カルチェ・ミュルチラング
第3回:2015年12月4日(金) 17:00~18:30
  吹田キャンパス 銀杏会館大会議室
第4回:2015年12月11日(金) 16:00~19:00
  豊中キャンパス ステューデント・コモンズ
    カルチェ・ミュルチラング
対 象:
国際協力や国際関係、大学の国際化に関心を持つ大学教職員および国際協力団体 / GLOCOLがこれまで連携してきた諸団体・組織(研究・教育機関、行政、政府機関、国際機関等)
参 加:
無料、要事前申し込み
件名を「参加したい日付のセミナー」、本文にお名前、所属を記載のうえ、 までお申し込みください。当日参加も可能です。
主 催:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)

2007年4月に開設されたグローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)は、学内外の組織との連携のもと、研究・教育・実践活動を通じて、国内外のさまざまな地域社会にわけ入り、人々が抱える問題に向き合ってきました。昨今、大学のグローバル化、ひいては社会全体でグローバル化推進が促されていますが、GLOCOLの活動はそれら先行事例のひとつといえます。2016年3月をもってGLOCOLのプロジェクト年限がひとまず終了することになりますが、GLOCOLはどのようにグローバル化に向き合って成果を生み出してきたのでしょうか。本連続セミナーでは、4回にわたって今までの成果や教訓から今後に向けた課題を共有したいと思います。

アジアの課題と大学の知

GLOCOLセミナー(131)
日時:11月19日(木)16:30~19:00
場所:大阪大学コンベンションセンター1F会議室1(吹田キャンパス)
共催:地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)
 「薬剤耐性細菌発生機構の解明と食品管理における耐性菌モニタリングシステムの開発」

アジアが抱える諸課題に対して、大学の専門的知識や技術はどのように活用できるのでしょうか。また、どのようなプロセスや工夫によって、活用可能なものとなるのでしょうか。GLOCOLが大阪大学内外の機関とともにベトナム、モンゴル、バングラデシュで実施してきた研究・実践プロジェクトを通じて得られた成果や課題を共有します。

挨拶:平田收正(GLOCOLセンター長)
報告:住村欣範(GLOCOL准教授)、思沁夫(GLOCOL特任准教授)、小峯茂嗣(GLOCOL特任助教)
コメンテーター:小西淳文(JICAシニア課題アドバイザー)
    仁井裕幸(公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団専務理事)
    星野俊也(大阪大学副学長・理事)
司会:大野光明(GLOCOL特任助教)

※当日の様子

セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子

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足もとの国際化と大学:グローバル時代における社学連携の成果と課題

GLOCOLセミナー(132)
日時:11月21日(土)14:00~16:30
場所:大阪大学ステューデント・コモンズ カルチェ・ミュルチラング(豊中キャンパス)

昨今、大学の社会貢献がますます問われ求められています。GLOCOLは「足もとの国際化」をキーワードに、身近にあるグローバル化と多文化共生の重要性について研究・教育・実践支援活動を行ってきました。これまでの成果を紹介し、大学の社会における役割の今後の展望も含めて、地に足をつけたグローバルな視点で共生について考えます。

基調報告:吉富志津代(GLOCOL特任准教授)
対談:橋口裕子(吹田市国際交流協会)× 福田州平(GLOCOL特任研究員)
    Edward Sumoto(ミックスルーツ・ジャパン)× 吉富志津代(GLOCOL特任准教授)
司会:常田夕美子(GLOCOL特任准教授)

※当日の様子

セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子

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海外体験型教育プログラムのつくりかた:GLOCOL・FIELDOの経験・教訓を共有

GLOCOLセミナー(133)
日時:12月4日(金)17:00~18:30
場所:大阪大学銀杏会館大会議室(吹田キャンパス)
対象:大阪大学内他部局の教職員、他大学の教職員
参加:応募者多数のため、件名を「12/4セミナー参加」、本文にお名前、所属を記載し、 まで、事前にお申し込みください。

大学が提供する学びの場は、キャンパス内だけでなく、その外、そして、海外へと広がっています。海外体験型教育企画オフィス(FIELDO)は、設立から5年間で約400人の学生たちを海外に送り出してきました。本セミナーでは、海外体験型教育プログラム(フィールドスタディ、インターンシップ)の企画立案、学内体制づくり、受け入れ先との事前準備、リスク管理を含む実施時の留意点等について、FIELDOが培ったノウハウを学内外の教職員の方に共有します。

報告者:敦賀和外(GLOCOL特任准教授)、本庄かおり(GLOCOL特任准教授)、安藤由香里(GLOCOL特任助教)、片山歩(GLOCOL特任事務職員)
コメンテーター:和栗百恵(福岡女子大学准教授)
司会:敦賀和外(GLOCOL特任准教授)

プログラム(予定):
1. 海外体験型教育とは?
  目的と期待される成果
  プログラムの形態と内容 ― どのようなプログラムにするか?
2. 実施方法(教務・事務の側面から)
  いつ準備するのか? ― 学内手続きと予算化
  学生をどのように集めるのか? ― 募集と選抜
3. プログラム作成
  受け入れ先とどのように調整するのか? ― 事前調査と調整
  事前学習で何を教えるか? ― 現地情報とリスク管理
4. プログラム実施 (教育・事務)
  実習中は何に気を配るのか? ― 現地と留守番体制
  実習後はどうするのか? ― 振り返りと事務手続き
5. 5年間の教訓
6. コメンテーター講評
7. 質疑応答
  ※セミナー終了後、同会場にて名刺交換・意見交換の時間も設けます

※当日の様子

セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子

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グローバルに生きる!:はじまりはGLOCOLだった

GLOCOLセミナー(134)
日時:12月11日(金)16:00~19:00
場所:大阪大学ステューデント・コモンズ カルチェ・ミュルチラング(豊中キャンパス)

2007年にGLOCOLが誕生し、多くの学生がGLOCOLの大学院等高度副プログラム、海外フィールドスタディ、海外インターンシップに参加しました。学部や研究科の垣根を越えたGLOCOLでの学びを経て、学生たちはどんな将来を描いたのでしょうか。様々な分野で活躍する卒業生たちの生の声を聞き、大学が果たすべき役割について考えていきたいと思います。

報告者:GLOCOLのプログラムに参加した阪大修了生。
 ・黒田篤槻(日本Tata Consultancy Services株式会社)
     「全部繋がっているんだと思います。」
 ・切川菜央(神鋼環境ソリューション株式会社 産業水処理事業部)
     「森の精霊が教えてくれたこと」
 ・林 若可奈(人間科学研究科卒業生)
     「本当は身近なグローバルライフ」
 ・若林真美(医学系研究科博士後期課程)
     「国際協力キャリアへの挑戦」
司会:思沁夫(GLOCOL特任准教授)、小峯茂嗣(GLOCOL特任助教)
挨拶:平田收正(GLOCOLセンター長)

※当日の様子

セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子セミナーの様子

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お問い合わせ

大阪大学グローバルコラボレーションセンター:e-mail info@glocol.osaka-u.ac.jp