足もとの国際化連続セミナー
多言語・多文化社会の魅力と力
- 日 時:
- 2009年10月3日(土)・24日(土)・31日(土)(全3回)
- 場 所:
-
豊中市千里文化センター「コラボ」内
10/3・31: 2階 多目的スペース
10/24: 3階 千里公民館 第1講座室 - 主 催:
- 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
- 共 催:
- 豊中市
- 参 加:
- 無料・事前登録不要
- 協 力:
- 大阪大学21世紀懐徳堂
日本における国際化の最大の問題は、外国人を一時的な労働力、あるいは一時的な滞在者としか見ていないことにあります。しかし、これは世界の流れと日本の現実を十分に捉えていない考え方だとおもいます。外国から来た人々は貴重な人材であり、また、地域に根差した生活を営む住民でもあります。
外国から来た人々が、自分たちが持っている能力と活力をいかに発揮できるかということが、これからの日本の将来を大きく左右するでしょう。今年度の「足もとの国際化連続セミナー」では、多言語・多文化社会の〈不安〉を払拭する力を秘めている外国から来た人々に注目し、その魅力について考えます。
2009年10月3日(土)13:30-15:00 「日本の将来と留学生」
有川友子(大阪大学留学生センター教授)
潘 建秀(大阪大学留学生センター講師)
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2009年10月24日(土)13:30-15:00 「外国人にお世話になる時代:フィリピン人看護師・介護士からの声」
高畑 幸(広島国際学院大学現代社会学部講師)
フィリピン人看護師、介護士(予定)
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講演要旨
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2009年10月31日(土)13:00-16:30 「共生と不安:多文化・多言語社会の課題」
*GLOCOL共同研究「グローバル化と移動・移住に関する学際的・複合的研究」共催
*公開シンポジウム「よそモン?ウチら?多文化・多言語社会の<不安>を考える」
船曳建夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)
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会 場
豊中市千里文化センター「コラボ」(豊中市新千里東町1丁目2番2号)
※千里文化センターには駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用下さい
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お問合せ
大阪大学グローバルコラボレーションセンター:
jimu@glocol.osaka-u.ac.jp






















