FIELDO
大学院高度副プログラム GLOCOL科目 海外FS関連科目

海外フィールドスタディ:イタリア
「国際機関の仕事を知る」
2013.09.07-15 実施

海外フィールドスタディ:モンゴル
「開発と生存環境」
2013.08.04-15 実施

海外フィールドスタディ:バングラデシュ
「トランスカルチュラル・スタディII:貧困削減とBoPビジネス」
2013.02.23-03.05 実施

海外フィールドスタディ:インドネシア
「コミュニティ防災―命を守るためのつながりを学ぶ」
2012.09.14-23 実施

海外フィールドスタディ:スイス・フランス
「国際機関の活動を知る」
2012.09.08-17 実施

海外フィールドスタディ:中国
「生態環境と水資源」
2012.08.04-10 実施

海外フィールドスタディ:フィリピン
「自然災害がもたらす影響と開発問題」
2011.09.15-24 実施

海外フィールドスタディ:パラオ
「援助案件形成:気候変動に伴う農地・集落への影響」
2011.08.31-09.09 実施

海外フィールドスタディ:アメリカ
「試行プログラム:ニューヨーク」
2011.03.07-11 実施

沿革

本センターでは、海外での実地体験型学習と実践をサポートすることを目的とする「海外体験型教育企画オフィス」を2010年8月1日付けで設置しました。オフィスの目的は、大阪大学全学の学生、大学院生を対象とした海外インターンシップや海外フィールドスタディなどを、学内の様々な部局と協力しつつ企画し、グローバル人材、国際協力と開発の分野で活躍できる人材、および、共生社会の実現のために資する人材の育成をより一層推進することです。

海外体験型教育の企画

大阪大学の全学学生、大学院生を対象とした海外インターンシップや海外フィールドスタディなどを学内の様々な部局と協力しつつ企画します。また、そのために必要な調査研究を行います。
海外体験型教育の企画にあたっては、GLOCOLで行われている研究や実践支援の経験と成果、および、そこで培われたネットワークを有効に活用します。

海外諸機関とのネットワーク形成

海外インターンシップと海外フィールドスタディの受け入れ先と、交渉、調整、提携をおこない、ネットワークを形成して、これを発展させます。

海外体験型教育のプログラム開発

海外インターンシップ、海外フィールドスタディなどの海外体験型教育プログラムをより、安全で、現地との関係を考慮した形で行うため、海外リスク管理やフィールドワーク倫理に関する科目を整備し、提供します。また、グローバル健康環境や国連システムにおける実践的政策エキスパート養成など、海外体験型教育を有効に活用することのできる大学院等高度副プログラムを開発し提供します。

活動の柱